平成18年度在米日本専門家中南米派遣プログラム
South America Art
& Lecture Program, 2006
The Japan Foundation,
New York
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(Wikipediaサイトより抜粋)ベネズエラ・ボリバル共和国。通称、ベネズエラ。ベネズエラという名は、イタリアのヴィネツィアに由来する。1499年この地を訪れたスペイン人の探検者、アロンソ・デ・オヘダとベスプッチが、マラカイボ湖畔に並び建つインディオたちの水上ハウスを水の都ベネチアに見立て、「ちっぽけなベネチア」と命名した事による。またボリバルは、独立運動の指導者シモン・ボリバルのことである。ベネズエラはスペイン人による南アメリカでの最初の恒久的な入植地として1522年建設された。シモン・ボリバルの指導の下で1821年にスペインからの独立を達成した。ベネズエラは現在のコロンビア、パナマ、エクアドルとともに大コロンビアを形成したが、1830年に分離して独立国になった。 |
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Manga
& Anime Festival at Caracas in Venezuela Ocecon http://www.osecon.com/ アニメマンガフェスティバル日程表
(Fesival Schedule) ベネズエラ大使館 (Embassy
of Japan Venezuela) http://www.ve.emb-japan.go.jp/esp/cultula/evento/2006/20061018.htm |
Art & Lecture Program in
South Project is finally started from Caracas, Venezuela. LetŐs see what was
going on and how it looks like through the following photo galleries (^_^). 10月29日、南米アート&レクチャープロジェクトの最初の国、ベネズエラにとうとうやってきました。 思い起こせば、6月2日、ニューヨークでの少女マンガ展示会オープニングの翌日、国際交流基金ニューヨーク事務所から南米行きのオファーをいただき、正式に日程が決定したのが、8月初旬。本当に行けるのかしらと思いながらも、スケジュールが決定してからの日々の早かったこと。その間も、カナダはトロントでの展示会を開催(9/6—10/4)、その後の巡回展示会地との打ち合わせ、大学の通常の勤務等をこなしながら、ばたばたと日々が過ぎていってしまいました。 せっかくのはじめての南米ですもの、講演だけではもったいないと、受け入れ先の大使館、国際交流基金にわがままをいい、各地のマンガ事情、ならびに私の専門である美術教育事情についても訪問調査の段取りをつけていただくことになりました。 さてさて2週間の南米への旅、事の顛末は各国のフォトギャラリーを覗いてみてください。改めて、南米という国々の多様性、素晴らしさを発見するでしょう。そして私(たぶん私たち日本人?)が、いかに南米を知らないか、それを再認識する旅ともなったのでした。それでは旅のスタートはベネズエラ、首都カラカスから
(^_^)! Schedule
in Venezuela (講演日程) |
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1.
Finally arrive at Venezuela l(Caribbean blue!) 10/27(金)の夕刻6時にチコからサンフランシスコへ、そしてマイアミで国際線に乗り換え、ベネズエラは首都カラカスのマイケティア空港へ。翌朝の10時過ぎに到着。乗り換え時間も含めると約16時間の長旅。ちょっとお疲れ。向こうに見えるはカリビアンブルーの海!でも今回は海には縁なしの旅。標高900メートルのカラカスへと一路。 |
2.
Presidential campaign with ChabezŐ color (red) 何やら街中が真っ赤に染まったパレード。何だ何だと思ったら、年末12月に迫った大統領選挙の真っ最中。現大統インディアの血が混ざるカリスマ的人気のチャベツ氏のカラーは赤。何でも彼が落下傘部隊にいた時のベレー帽の色が赤だったからとか。 |
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3.
Presidential campaign 街中にチャベツ氏のポスターとチャベツカラーの赤を着た人で一杯。そういえばチャベツ氏は米国大統領ブッシュを悪の枢軸呼ばわりしてテレビでもさかんに話題になりましたっけ。でもいくら石油産国でオイルマネーで潤っているとはいえ、人口2千万余にしか過ぎない小さな国が、これだけ世界の注目を集めているのですから、、、やはりかなりの切れ者?(きっと本気でアメリカに対抗されたらこまるのはベネズエラの方でしょうしね。) |
4.
Obelisque カラカスの中心地にオベリスクが、、、ワシントンD.C.を含め各地にありますね。確かエジプトが発祥だと記憶しているけど、これに関する知識は恥ずかしながら皆無。 |
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5.
Weekend events in city 今日は確か10/28(土)。
街中でイベントが真っ盛り?。それに日差しが眩しい。南米は北米とちょうど反対で今が春盛り、これから夏に向かうところ。うしろに見えるはヒルトンホテル。以外は以外、ベネズエラはホテル代が高いのでした。ちょっと驚き。ということで、もちろんヒルトンは私の宿ではありませんぬ(笑) |
6. Ice
cream show おっ!おじさん私にもアイスを下さいな、もちろんミルクをたっぷりかけてね!(と私が言えたわけではなく、大使館の山方さんにスペイン語の通訳はすべておまかせ。) |
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7. A
status of Simon Bolivar, hero of Great Columbia ベネズエラを含む大コロンビアを作った英雄シモンボリバルの像。 |
8.
On the stage of Manga & Anime Festival in Carcas さてさてマンガアニメ会場にやってきました。カラオケ大会の真っ最中。うながされてステージ上へ。観客の反応がすごいので思わず、壇上からその様子を写真撮影。 |
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9.
Wow É look at the audiencesŐ reactions これがその様子。す、すっごーい、、、、 |
10.
Anime & manga fans in Caracas, Venezuela 私を誰かと勘違いしているのではないかしら。なんと紹介してくれたのでしょう。スペイン語なので皆目わからないのだけど (笑)。 |
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11. Security
(Caracas police officers & Mr. Gomez) 三日間で約5千人の参加者がこのイベントに来場。カラカスの警察官の皆さん。警備のためかけつけたそう。(右端は大使館公用車運転手のゴメスさん。元警察官。そしてプロゴルフファーになる寸前だったとか ^_^) |
12.
Ambassador, Matsui (with a cos-play of Lupan ^_^)! ベネズエラ松井大使の開催ご挨拶。なんと大使もルパンのコスプレなの。なんておしゃれなの。さすがフランス人の奥様をおもちだと違うのかしら?ベネズエラ大使館はすごーい。これでもう大ファンになってしまいました。 |
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13.
Related events at the Festival このイベントはいろんな催し物がもりだくさん。 詳細はイベントスケジュールをクリック: |
14.
Illustration more than manga exhibition? マンガ展示会も(イラストレーション展示会?) |
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15.
With cos-played fans (Mr. Kawamoto on the right) カラオケ大会から通訳の打ち合わせに行く途中でコスプレ軍団につかまり、はいポーズ。ナルトはここでも人気者。前列右端がイベント仕掛人の大使館文化担当の河本氏。 |
16.
Cosplay competition judges コスプレ審査員!左端が剣道の面をかぶって見えないけど河本氏、右端は学ラン姿の同じく大使館の弘田氏。こういうのりの良さいいなあー (^_^) |
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17.
Inuyasya? これは犬夜叉ね。こころなしか矢で射られる河本さんうれしそうー(笑)! |
18.
The winners (Mario brotherŐs team) コスプレ大会の優勝者は、マリオプラザーズをチームでコスプれった、グループが満場一致で優勝! |
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19.
The winners of Karaoke competition カラオケ大会の入賞者たち。 みんな日本語で熱唱していました。ほんとにうまい! |
20.
At Welcome dinner in the official residence of Embassy of Japan at Venezuela ベネズエラ到着のその日のディナーを公邸にお招きいただきました。食事の後に大使館関係者で記念撮影。左から三輪氏、河本氏、松井大使、私、公邸シェフの村田氏、そして芦沢氏。実はこの日マンガ談義で盛り上がってしまいました。長旅と風邪で体調を少しくずしていたのですが、この時の楽しいディナーでこの後、エネルギー全開の私。 |
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21.
The dinner menu at the official residence お献立品書き。一の膳、二の膳、三の膳にデザート。飲み物はシャンパン(ポマール)、白ワイン(ピュイフュメ)、赤ワイン(マルケス デ カセレス)、そして日本酒は東京の「澤の井」。ご当地の食材を使って日本料理にアレンジ。体調を崩し、食欲のないはずの私なのに。そんな私を気遣い用意してくださったおかゆらはすっかり河本さんにおまかせして、ぜーんぶおいしくいただいたのでした。 |
22.
One of the menu with VenezuelaŐs products in Japanese style (It was delicious
^_^!) ちなみにこれは一の膳。小豆と蛸のベネズエラ風煮込み(カラウターという小豆)、ユカと牛肉の炊き合せ(ユカは山芋の一種)、そしてラウラウときゅうりの酢の物(ラウラウはなまずのこと)。皆素晴らしかったけれど、この酢の物は特に絶品。 |
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23.
Mr. Yamagata who took care of me
during my visit to Caracas 10/29(日)。いつもは主人のジョンなのだけれど、今回私の引き回しの刑にあってしまった大使館の山方君 (笑)。私の息子といってもおかしくない、23歳のサッカー少年(失礼 ^_^!)。東京外語大のスペイン語科在籍。高い競争率の難関を突破(たぶん)、2年間の派遣員としてペネズエラ大使館で現在修行中。
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24.
Venezuela Coffee (Venezuela is well known as the best cacao in world and the
coffee is also very delicious! I became a big fan of the Venezuela coffee) ベネズエラは世界一の最高級カカオがとれることで有名(実は今回初めて知ったのだけど)。コーヒーがとにかくおいしい。コーヒーがなくては生きていけない私。特にこのマロン(ミルクが入って色かマロン色だから?)が大のお気に入り。私自身のお土産はもちろんこのコーヒー豆! |
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25. Thanks for the long line for my
lecture 10/29(日)はいよいよ南米で最初の講演。マンガアニメイベントに参加の人たちが流れて、始まる前に長蛇の列が、、、(200人の会場に倍の人が集まってくれました。半分は会場に入れず ごめんなさい >_<,,,) |
26.
Two interpreters helped me
during the lecture 講演風景。通訳が二人ついてくれました。右から?、そしてアンヘラ(英語読みはアンジェラ。彼女は今回マンガがテーマではじめて日本国費で京都精華大学へ2年間の留学が決まっているそうです。次回は日本でお会いしましょう。) |
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27.
Audiences (it was packed ^_^) 会場風景。講演内容が4つに分かれているので、いつものようにその区切り部分で、質問の有無を確認。全くなく話を進めてくれの合図。しかし、その講演後が大変。質問の嵐。
例えば、「漫画家になるにはどうしたらよいか」から始まって、「ゆり」はどうなっているか等、おたく的な質問も。 |
28.
Autography for requested audiences 講演後のほとんどエンドレスの質問の後、ステージへの階段から列が、、、さらなる質問が待っているのでした。感じたのは、北米経由でスペイン語に翻訳してというルートらしく、
一様に日本のマンガが入手しにくいとのこと。マンガを恋う声は熱い! |
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29.
With Caracas Manga Anime club after the talk (They
volunteered to develop the festival ^_^!) 講演後、イベントを支えてくれたカラカスのマンガアニメクラブのメンバーと一緒に。 |
30.
Cheers with Venezuela Beers after the talk with Mr. Kawamoto & Mr.
Yamagata 南米第一回目講演無事終了。河本氏行きつけの中華レストランにてベネズエラビールで乾杯!ビールも最高だし、ここの中華料理も本当においしかった。 |
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31.
Visiting a national school (middle & high) to discuss the ArtEd program
in Venezuela |